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合格率について

 

とても厳しい合格基準だと言われていますが、一体何人の人達が登録販売者試験に受かっていると思いますか?

 

登録販売者になるための試験は決して簡単ではありません。

そして、前回もお話したように、各章ともに70%以上の正解率でなければ不合格となります。

 

なかなか厳しいですが、それだけの難関をパスしてはじめて、登録販売者を名乗ることができるということなんですね。

 

また、この仕事は人間にとって、もっとも大切な健康を左右するものなので、あやふやな知識ではいけないというのも確かですよね。

 

もちろん、ご自身のほうもあやふやな知識のまま試験に合格してしまったら、後々困ることになりますからね。

 

お客様にどんな薬がいいかと尋ねられた際にうまく返答できなかったり、間違ったものを勧めたりしていたら、謝罪の言葉だけではすまないですからね。

 

それほど責任が大きい仕事だということを肝に銘じておきましょう。

 

ですから、この試験の合格率もそれほど高いものではないのが分かりますね。

 

しかし、決して低いものでもないと思いますよ。

 

社会に必要な資格なので、しっかり知識を身につけることで誰もが合格出来ると思います。

 

第一回目の試験の合格率を例にとってみたら、もっとも合格率が高かったのは神奈川県で、84.5%の方々が合格したそうですよ。

 

反対にもっとも合格率が低かったのは、愛媛県で36.9%の合格率です。

 

これまでの記事をご覧になった方はきっとお分かりだと思いますが、この結果は決して、神奈川県の方々が勉強熱心で、愛媛県の方々が怠けものであるという事ではないんですよ。

 

都道府県によって問題が違うので、神奈川県の問題は比較的簡単で、愛媛県の問題は難しかったということが考えられると思いますね。

 

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